こんにちは。
ここでは詳細を書かないけど、昨日の群馬の出張では、あってはならないミスを犯してしまってマジ凹みで仙台に帰ってきたんだけど・・・。
とある配信サイト。
リスナーでもあり配信者でもある俺。
今回の原因の全てはココにあった。
俺がだらしなく配信を続けてしまった結果、自己管理も出来ず、仕事に支障をきたしてしまうまでになっていたんですよね。
これが事務上の計算ミスとか、そんな些細なことだったら俺個人が謝れば済むだけの話なんだけど、今回の件は会社全体で取り組んできた大きなプロジェクトに穴をあけてしまう結果になってしまって。
凹むというよりも自責の念に駆られて仕方なかったんです。
とある配信サイトに完全に中毒気味な俺。
こんな最悪な事件があった夜なのに、帰宅してすぐに他の方のライブに参加してしまった・・・。
会社の人間にはとても見せられない恥ずかしい姿ですよ。
やっぱりね、この配信サイトが頭に残っているうちはやめられないと判断した俺は、断腸の思いで自分の部屋を整理し始めることにした・・・。
さっき勝手に部屋を落ちてしまった配信者にはメールでお詫びのつもりで軽く報告して・・・。
そのまま、とある配信サイトから消えるつもりでいたら、俺がまったく予想だにしない展開になってしまったわけなんですよ・・・。
T君にメールで報告した5分後、俺の携帯が鳴った。
見ると、奈良に住んでる大学生のK君の名前が表示されてる。
そもそも、俺が説明をすると彼を含めた皆さんを責めるような状況に陥ることは目に見えていたから、このまま出ないで置こうと電話を取らなかった。
しかし、諦めの悪いK君。
2度のメールの後、再度電話を鳴らしてきやがった。
さすがにこの電話には出ないと朝まで鳴らされまくるな・・(;´∀`)と直感した俺は電話に出て、あたり障りのない程度に説明して電話を切ろうと考えてたのだが・・・。
1対1の電話の内容をここで書くのは反則なのかも知れないけど、今回に限ってはタブーを承知で書かせてもらいます。
最初に事の顛末を軽く話した後、俺が「やめる」と話を結んだ後、彼は俺を圧倒するように喋りだした。
K「やっこさんが○○○(とある配信サイト名)をやめちゃ絶対にダメ」
俺『やめないって。ただちょっと休むだけだから』(と、お茶を濁す)
K「中止もダメ」
俺『お前が代わりに配信してろよ』
K「俺は配信するけど、やっこさんも続けて」
俺『別にさ、俺がいなくなっても問題ねえだろう?』(ちょっと怒り気味に)
それでも食い下がってきて
K「俺ね、やっこさんの配信が好きなの。好きじゃなかったら自分から訪れることなんてない!」
って言い切りやがった。
この言葉は彼の口から以前にも聞いたことがあったけど、まるで同じ言葉なのに今回の彼の言葉に何故か俺の心は射抜かれた。
体に電気が走った。
その後も、「とりあえずみんながすごく心配してるよ。説明してあげて」などなど、話は続いたんだけど、最後の一言が心に響いて嬉しくて涙が溢れてきてね・・・・。
ま、ここでは悟られぬようにグッと耐えたんだけどさ。
「とにかくみんなに説明して」と押し捲る彼に根負けする形で、「じゃぁ少し考えさせて」とお茶を濁して答える俺だったんだけど、そんなことで誤魔化すことは許さない的な迫力で「説明するにしてもしないにしても連絡して」と俺に話をするもんだから、俺はその話を飲むことにしたんです。
俺の心は彼の一言で決まっていたんだけど・・・。
彼の部屋を聞いていたら、とても和やかに話が進んでいた。
途中、「やっこさん、寝たね。これはショックだわ・・・・」と彼が発した言葉を俺は聞き逃さなかった。
寝た訳じゃなくて、スカイプとメッセを切っていただけだったんだけど・・。
こんな流れを中断して説明するのも気が引けると、スカイプとメッセを立ち上げて「また今度にするわ」と伝えようとしたら、間髪置かずNさんからスカイプが・・。
彼女は深夜の時間帯はマイクの使用を自粛せねばならない環境におかれているにも関わらず、話をしたいと伝えてきた。
たまたまスカイプの調子が悪かったこともあり、俺が部屋を開いて説明することにした。
俺が逆の立場で、仲良くしている人が何の説明もなく自分の身の回りから去ってしまうのは辛いから、その説明責任はあるだろうと思ってね。
これが、あの説明責任配信に至った流れです。
あとはライブログを見てもらうとして・・・。
俺はこんな繋がりをたかだかネットだけの付き合いとは思っていない。
リアルな友達とは違い、大体はネットをやめた瞬間に疎遠になることが多いのは事実だけど。
でもね、どんなきっかけで知り合った奴等でも、たまたまネットがきっかけだっただけで、相手が素敵なヤツだったら友達になって損はないでしょ。
今回はK君の優しさにやられました。
完敗です。
さっきも説明したけど、今までのようにダラダラと配信をやっていくのは、俺も自分に納得が出来ないので、みなさんから伝授していただいた方策を「伝家の宝刀」(ちょっと意味は違うけどw)として使い、自分の生活に支障のない程度に配信者として、はたまたリスナーとして楽しんでいけたらと思います。
早速、今夜はナオキングの配信にも行かねばならないしね(;´∀`)。
K君以外にも、朝の6時過ぎまで俺の行く末を見守ってくれた仲間に感謝・・・。
みんなのお陰で、気持ちを切り替えてこれからも仕事も配信も楽しんでいけそうな気がしています。
心からありがとう。